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栞のアフタヌーンティ。

栞におやつをあげると、ものによってはすぐにぺろりと食べたり、「ク~ン、ク~ン」と声を出しながら、くわえたままうろうろうろうろして、なかなか食べてくれなかったり。
結局は食べるんだけど、食べるまでの時間がものによって違ったりします。

それが結構、高価なものははやい、廉価なものはおそい、パターンがほとんどで、おやつ選びは飼い主もそれなりに慎重になります。

つまりケチるとばれます。それは飼い主、ちょっと嫌なので、かといって、高価なおやつばかりもあげられないし、きりがないので、おいしく食べてくれそうなそれなりのものを、とあれこれ迷いながら選びます。

最近、犬の手作りごはん、おやつのサイトをちらっと見たので、あまり栄養素のことなど知識もないので、試しにおやつをつくってみることにしました。

小麦粉、おから、無糖ヨーグルトを適当にまぜて、適当にオーブンで焼いてみました。

とっても適当に作ってみたんですが、とっても食いつきがよい!!
人間も食べれます。スコーンみたいな感じです。人間はジャムをつけたりしたら美味しくいただけます。
あ~、こんなに簡単で、喜んで食べてくれるのなら、また作ってみよう、と思いました。


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「今日はアールグレイでいただくわ。」(栞)
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theme : 犬との生活
genre : ペット

マラセチアの原因。

アイリッシュは垂れ耳なので、耳垢はたいてい多いものだと思ってました。

引っ越す前(すでに去年の夏…)にもらった点耳薬もなくなり、ふつうに耳が汚れてきたな、と思ったら綿棒だけで耳掃除をしてました。

ところがここひと月ほど、やたらと耳垢が多い…。毎日掃除してるのに、一日経つと、すごい耳垢。

しばらく様子をみたものの、回復する気配もないので、獣医さんに連れて行きました。

耳の中を検査してもらったところ、マラセチアがたくさんいるとのこと。

マラセチアは、カビの一種らしく、健康な子にもいるにはいるらしいのですが、やはり数が増えてくると、耳垢が異常に増えるそうです。

マラセチアは耳垢をエサに増殖していくそうなので、一旦マラセチアの数が増えると、耳垢も増え、またマラセチアも増え、と悪循環を起こし、最終的には耳の穴をふさいでしまうことになる、恐ろしい奴らです。

最初は一日2回の耳のお掃除と今までとは違う種類の点耳薬。
抗生物質と耳の中の炎症を抑える飲み薬を毎日。
一週間おきに獣医さんに診察へ。

診察のたびによくなり、耳の掃除も一日2回から1回へ。飲み薬も毎日から一日おきへ。

今日で4回目の診察。耳の色も随分よくなったものの、左耳の奥だけが少し汚れがあるそうで、うちでは耳の奥まで怖くて見れないので、また10日後に再診にいくことになりました。

でもおかげでこの治療を始めてから、まったく耳を掻くこともなくなって、耳の中もとってもきれいになりました。
ほら。
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それにしても、なんでマラセチアなんか増えちゃったんだろうか。



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「だれかさんが、ライオネルだのスティービーだの、わけのわからないかぶりものさせてたからじゃないの?」

theme : 犬との生活
genre : ペット

栞で遊ぶ日々。

年明けからは、実はのんびり過ごしていた栞母。

栞父を朝見送った後は、お散歩、買い物以外はほとんどうちで過ごしてました。

うちにいてもいろいろやることはあるし、ゆっくり静かに時間が過ぎてゆくのが、とても贅沢でした。
それに外は寒くて寒くて出かける気にはならず。

用事を済ませて一段落すると、たいてい昼寝をしている栞が目に入る。
ヒーターをつけていればヒーターの前で。
つけていなければ窓辺の日の当たる場所で。
ときには寝室の布団でふかふかと気持ち良さそうに寝ています。
でもソファの上で寝ている時間が一番長いです。

あまりに気持ち良さそうなので、、、というか長いこと寝すぎやろう、と邪魔せずにはおれない栞母。

ソファのうえに脱ぎ捨てられた栞父のジャケットを着せてみる。
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あたたかいせいか、まったく抵抗なし。



ちょっと離れて、呼びかけてみる。
「しおり、こっちおいで。」(栞母)


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とりあえず前足2本をおろしてみたはいいけど。



「どうしたん?おいで。」(栞母)
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「うごかれへん。」(栞)
このままかたまる、かたまる。




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寒い冬のせいなのか、年齢のせいなのか、ずいぶん栞も落ち着いてきた、ということにしておきます。

theme : 犬との生活
genre : ペット

次はまるちゃんの番。

栞家の食事の順番は人も犬も猫もばらばら。
日によって、毎回異なります。

後でも先でもどちらにしろ、犬と猫はお互いの食事には興味津々。

まるちゃんも、ドライのキャットフードを自分でしっかり食べれるようになりました。


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まるちゃん、一生懸命、顔で食べてます。



そこへ邪魔しにこの方が・・・。
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「おいしそうやね、まるちゃん。」(栞)「・・・。」(まる)




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                 「まるちゃん・・・ひとくちだけ・・・。」(栞)
                 「近すぎるわ、しおちゃん。」(栞母)
                 「・・・。」(まる)  




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「顔についてるフード、とってあげようか。」(栞)



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「わたし猫だもん。じぶんできれいにできるわよ。」(まる)



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              「ああ、お腹へったな・・・。まるちゃんひとくちもくれへんかった。」(栞)
              「あたりまえやろ。あきらめなさい。」(栞母)



           
            「・・・・・・!!!あっっっっっ!!!いいこと思いついたっっ!!」(栞)            
            「ん??」(栞母)





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「まるちゃん、食べよっと。」(栞)


「こらああああ!!!」(栞母)




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足早に逃げる栞と、いじける、まる。

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

まるちゃん。

前回の記事で秋華さんから、「いまのところ、猫ちゃんはなんて呼んでるんですか?」というご質問を頂いた。
そうだ、そういえば「ねこ」としか呼んでない…。

栞父に「栞は僕が名付けたから、猫は栞母が名付けなさい。」と言われた。

ん~、よい名前が思いつかず、拾われた(捨てられた)場所をヒントに考える。

そこで栞母が思いついた名前が「サンマルニ。」

この子が捨てられていた国道の名前である。

しばらく、「302(サンマルニ)、302(サンマルニ)!」と言いにくいながらも無理矢理呼んでいると、栞父が「まるで囚人のようだから、それはやめたほうがいい。」と、的確なアドバイス。

じゃあ、略して「マルニ」にしよう。しかも表記は②。

だんだんと②はやんちゃになり、甘噛みもし、猫ならではの上下運動も活発にするようになった。

ただ、トイレは粗相を段ボールの中で一回しただけで、それ以外はパーフェクト。
おりこうさん猫なのだ。
最近はキャットフードも柔らかくしてやると、しっかり自分で食べれるようになってきた。

声をかける機会も増え、結局いまのところ呼びやすい「まるちゃん」に落ち着いている。

 

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「おしょくじですか?」(まる)「…。」(栞)        

   


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「へんじがないようなので、おじゃまします。」(まる)
「…。」(栞)
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「へんじがないので、さらに、」




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「おじゃましま~す。」(まる)「…。」(栞)




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「いつまでたっても、へんじがありません。」(まる)
「……。」(栞)

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genre : ペット

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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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