スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

調子のいい獣医さん。

まるちゃんがうちにきてから、そろそろ2ヶ月近くになります。
来週あたまには新しい里親さんのもとへ嫁いでゆきます。

その前に獣医さんに初回のワクチンをしてもらいに行きました。
栞父がまるを拾って、世話の仕方を聞いた獣医さんです。

実は私はこの獣医さん、あまり慣れていないのと、こちらの方言がバリバリなのと、せっかちに話をされるのと、表情が乏しいので、ちょっと苦手でしたが、お世話の仕方を聞いたし、まるが成長したのを報告したかったのもあって、あえてこの獣医さんに連れていきました。

猫のキャリーもないので、洗濯ネットに入れて鞄に入れて連れていきました。DSC02312_convert_20091106103816.jpg

頭までかぶせると・・・
DSC02310_convert_20091106103851.jpg
「金をだせっ、強盗だ!」



そんな冗談はさておき、

「仔猫のワクチンをお願いしたいんですけど。」(栞母)

「えっっっ??あの9月の仔猫??こんなに大きくなったんだ!!
すごいねえ。よくがんばりましたねえ。すごいすごい。大変だったでしょう!!」(獣医さん)


やたらとテンションが高い。
たぶん、獣医さんも私たち素人には仔猫の世話なんて無理だと思われてたんでしょうね。
まるをみて、信じられないという感じ。

「立派だわ。拍手喝采だわ。」(獣医さん)
「あ、ありがとうございます。まあこの子も強い子だったんでしょうね。」(栞母)

「いやあ、綺麗なお顔して。しっぽも立派だわ。」(獣医さん)

「あ、そうなんですね。」(栞母)
猫に詳しくない栞母、あまり比較が出来ないのでよくわからなかったけど、どうやらまるはそうらしい。



「犬とは大丈夫?」(獣医さん)

「はい、仲良くしてます。」(栞母)


「じゃあ、もう飼っちゃえば?」(獣医さん)

「いや、もう里親さんにとりあえずお試し飼いから・・・」(栞母)

「ああ、ほんとう。さみしいでしょう。」(獣医さん)

「ええ、まあ。」(栞母)

「猫一匹ぐらいうちにいてもいいんじゃない?犬と猫でねえ、いい感じじゃないの?」(獣医さん)

やたらと笑顔で調子がいい。

それと、犬を怖がらないこと、人にもなついていて爪をたてたりしないことも、とても大事でよいことだとほめていただきました。

「ほんとにね、かわいい猫でもシャーなんて言われるとほんとムカッときて腹立ちますよ。その点この子はいい子だわ。」(獣医さん)

獣医さん思わず本音爆発です。

ワクチンも検便も済み、獣医さん最後にまるを両手で持ち上げ、顔をまじまじと見て、

「かっわいいねえ。」

獣医さん、完全に仕事忘れて素になってます。

満面笑顔です。

そんなまると過ごすのもあと少しです。
寂しくなりますが、残りの数日間のお世話、がんばります。
スポンサーサイト

theme : 犬猫のいる生活
genre : ペット

パンダの中の仔猫。

引っ越して2週間もたたない頃、仕事で関西滞在中だった栞母に栞父からメールが一件。
「うまれたばかりの仔猫が捨てられている、どうしよう。」

あわてて電話で折り返す。

「とりあえず、連れて帰ってきたら。それから先のことは考えよう。」
ということに。


栞父、たまたま、通りがかった獣医さんの近くで見つけた仔猫だったので、事情を説明し、簡単に世話の仕方を教えてもらう。
「めちゃくちゃ、大変やん、、、。」

仔猫どころか仔犬の世話もしたことない栞家ふたり。

獣医さんにも言われた通りのスタンスで、お世話を始めることにした。
「まあ、できるだけのことやってあげて、無理だったら無理でしょうがない。」と。

そうだよな、そのままだったら間違いなく車にひかれるところに捨てられていたわけだし。
「私らに拾われて、残念だったね、ごめんね。」となっても、それはそれで仕方がないか、という感じ。
国道沿い、ポストの下、お店の前。
置いていったらばれそうな場所だから、もしかしたら車の中からポイッと捨てたんだろうか。

私達のまわりの猫飼いの人も意外と生まれたての仔猫の世話をしていた人は少なく、ネットなどで調べつつ、試行錯誤でやってみることにした。

引っ越して間もなかったので、とりあえず引っ越しでお世話になったパンダのマークの段ボールに入れてやった。

最初の数日間は、もしも仔猫が力尽きて死んじゃってたら、栞も連れて一緒にどこかに埋めにいってあげよう、とか、そういうことを考えたりしていた。

が!!
この仔猫、やたらと生命力があるようで、毎日すくすく、仔猫ミルクもよく飲み、今では離乳食に移行中。体重も順調に増え続け、最初は開いてなかった両目もぱっちり。DSC01970_convert_20091006233536.jpg
なかなか上品なお顔をしてらっしゃる。
多分、女の子のよう。
小さな歯もはえてきた。
DSC02000_convert_20091006233929.jpg


ミルクを飲むときに、おかあさんのおっぱいを押さえてミルクを出そうとするしぐさだそう。
残念ながら、哺乳瓶のため常に空振り、かわいそうに、、、。
DSC01987_convert_20091006233812.jpg



お腹もまるまるとして、日に日に動きが猫らしくなってきた。
かなりのおしゃべり猫。

お散歩中、野良猫を見ると狂ってしまう栞も相手が仔猫のせいか、なかなか優しい。
というよりも、無軌道な動きをする音のでるおもちゃ、とおもっているのかもしれない。
野良猫と同じ猫という生き物だとは、まだわかってないのかも。

DSC02040_convert_20091006234255.jpg

DSC02038_convert_20091006234040.jpg

DSC02019_convert_20091006234148.jpg

最近なんか毛艶がよくなったな、と思っていたけど、もしかして、栞父にいつももらう仔猫ミルクの一口がきいてるのかな?

DSC01982_convert_20091006233725.jpg

なんとか知り合いの知り合いで、仔猫をお試し飼いからスタートしていただける方が見つかり、ひと安心。
ただ、あとひと月後ぐらいにはなりそうですが、、、。

もしご縁がなかったときは、このブログで里親募集させていただきますので、そのときはよろしくお願いいたします。

ていうか、、、。

そもそも猫を捨てるって、法律で禁止されてるされてないの問題ではなく、(実際動物遺棄は禁止されてますが)これは人としてやってはいけないことだよな~。

わざわざ動物愛護とか、そんなたいそうなことを言わなくても、ふつうに考えたらわかるでしょうに。
ま、そんなことをするやつは考えることもできない馬鹿であることは間違いないですが。


theme : 犬との生活
genre : ペット

栞家の大移動。

突然ですが栞家、近々大移動いたします。
そう、おひっこし。今の街より東へ。

ここに住んでから栞をうちに迎え、1年以上たってから、blogを始め、いろんな出会いがありました。

近くには河川敷があり、あまり管理が厳しくない広場もあり、自然に囲まれた中で犬との散歩、生活が楽しめました。

また近くのショッピングモールにはドッグランがあり、運動量が必要な犬種にはありがたい場所でした。

これからは新しい街での生活が始まりますが、栞がストレスにならないよう、これからも犬との生活をいろんな意味で楽しめるといいな、と思いつつ、新しい出会いに胸を膨らませる一方で、再会を約束ししばらくのお別れを惜しんだりする日が続くのでした。

つづく。

theme : 犬との生活
genre : ペット

パウリ博士と栞母。

栞母はひんぱんにお皿やグラスを割る。
つい先日も買ってまもない鉢をふたつ一気に割ってしまった。

栞父もあきれるほど豪快に、しかもしょっちゅうやってしまう。
気をつけているつもりだが、動作が雑なのだろう。

食器が割れる音だけでなく、その他の動作も乱暴なので、日常の生活音も大きいほうだとおもう。
栞母の友人には陶芸作家さんや、ガラス工芸作家さんがいたりするが、こんな調子なので、なかなか買わせていただくことを躊躇してしまう。

でも作家さん達は「割れるものだから、、、。」とあっさり。
そう。いつかは割れてしまうはかなさが、陶器やガラスの魅力だったりするのだわ、なんて思ってみたりするけど、やはりものには限度があるわけで。


そんな景気よく割り続ける栞母をみて、栞父が「パウリ博士みたいやな。」とぽつり。

パウリ博士というひとは物理学者で、実験室でつねに爆発ばっかりさせている博士だったという。そのうちパウリ博士が通っただけでも、置いてあるものが割れたり爆発したりする、という伝説がつくられたような人である。

そのうちこのひとも爆発?

DSC01619_convert_20090615010712.jpg
「は、、は、はかせぇ~」

theme : 犬との生活
genre : ペット

5月24日。

なんだかばたばたしていたら、随分久々の更新になってしまった。
前回の更新から、随分いろんなことがありました。ブログに書けることはことは書きますね。
書けないこともありました。(笑)が、それも書ける時期が来たら、書きますね。

栞さんは、少しお尻に炎症ができたようで、珍しく1週間に1、2回のペースで獣医さんにお世話になりました。最初はお尻をぺろぺろなめるので絞ってやると、出てくる分泌物が少しいつもと色が違う。少し臭いもするので、獣医さんでお薬をもらって飲み続けました。家では絞らず3、4日ごとに獣医さんで絞ってもらって、お薬を飲ませて、というのの繰り返し。
2週間ほどすると、なめることもおさまり臭いもしなくなったんだけど、4日ぐらいするとぺろぺろなめるので絞ってみるとでてくる。ここ数日はお薬なしでもなめることが殆どなくなったので、少し安心。でもまた来週、獣医さんに連れて行きます。何が原因なのかな~?

一方その頃人間界では新型インフルエンザで大騒ぎ。
よりによってそんな時期に栞母、ふつうの風邪をひく
8、9割がマスクをした人たちの電車内でゲボゲボど咳き込み、白い眼で見られる日々。
仕事で向かう先は、よりによって人が集まる場所。
かろうじてインフルエンザにはかからなかったものの、長引くやっかいな風邪でした。
昨日、今日は咳もおさまり、なんとか完治したようです。

そんなこんなで迎えた5月24日は5回目の栞のお誕生日でした。
去年も一昨年もお客様を迎えて、ドッグカフェで食事、犬用ケーキを食べて、プレゼントをもらって過ごした5月24日でしたが、今年は特に何もせず、普段と変わらない一日を過ごしたのでした。

その日、休日だったゆる~い栞父と朝も晩も仲良くゆる~くお散歩に行き、ケーキではなくいつものごはんを食べ、いつものようにお昼寝をし、栞父にマッサージなんかをしてもらいながら、記念日を過ごしておりました。

いつもと変わらない日常が幸せだなんて言ったりもするんだよ、栞さん。DSC01505_convert_20090527014844.jpg
「でもどうして今年はケーキがなかったの?」




theme : 犬との生活
genre : ペット

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
にほんブログ村 犬ブログ アイリッシュセッターへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。