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戦闘態勢完了。

実は私、20年以上も前から花粉症との闘いは続いている。
いつの間にか、冬からだんだん暖かくなって春に向かう時期が、花粉症のせいで大嫌いな季節になってしまった。今年は例年よりも早くから症状が出始めた。暖かい日が多かったからだろう。

目のかゆみ、くしゃみ、鼻水、あたまがぼーっとするのはもちろん、朝の目覚めもまぶたが重くてすっきりしない。この時期は鼻の粘膜が温度差にも敏感に反応し、夜に外へ出たりすると、アホみたいにくしゃみを連発したりする。

こればっかりは病院にいったところで治るわけでもなし。
薬だけもらう為に、この時期患者さんであふれかえっている耳鼻科に行く気にもなれず、数年前から近くの薬局で薬を買って済ましている。

基本的に市販の錠剤やカプセルは、急激に症状を止めてくれるけど、急激に眠くなり、口の中がからっからになり、その日は何もできずに終わってしまうし、どうも生きている心地さえしない。
その効き目からして、明らかに体には良くないんだろうな~と思えるし。

去年、薬局で薬剤師さんに教えてもらったこの薬。DSC00003_convert_20090228233200.jpg

「へえ~。」


結構私には合うようで、今年も買いました。全然眠くならないし、のども乾かない。粒が小さいので症状がひどいときにはのむ量を増やせる。2歳のこどもからのめるというのも、安心感を与えてくれる。
いくつかサイズがあったんだけど、結局特大のを買っておきました。


それにマスクもお徳用。DSC00006_convert_20090228233355.jpg

「ほお~。」

これで今年も花粉と闘える。といっても相手は捕まえることもできず、そのくせ無限に拡大するやつなので、ひたすら防御のみ。残念ながら「勝った!」と思った年は一度もない。今年もひたすら攻撃に耐えるのみです。

花粉症の症状が一生でなくなるワクチンが開発されるかも、という噂をちらっときいたことがありますが、そのワクチンを打って花粉症とおさらばできても、多分もっとひどいアレルギーやら病気が襲ってきそうで、なんだかちょっと怖い気もする。

花粉症の症状自体も大変ですが、その症状、つまりくしゃみをしたり、鼻がつまったり、鼻をかんだり、気持ちがイライラすることによって招かれる身体的疲労を取り除くと、随分と違って楽になるようです。くしゃみだけでも結構体中の筋肉や関節を使っているし、何日も鼻づまりが続いていると、鼻をかむのにも無駄に力が入っていたりするもんです。鼻づまりがひどいと呼吸も普段とは違ってくるし、体のいろんな部分にダメージを与えて、余計にしんどくなっているんだと思う。

花粉症は「自分の体のことを考えるよい機会」、とでも思わなきゃ、この時期過ごせません。

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「なんだか知らないけど、おきばりなすって。」
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theme : 花粉症
genre : 心と身体

栞家とアイルランド。

いつもお世話になっているタロッ家ご夫婦が、先日アイルランド旅行に行ってこられた。
現地で挙式をされたり、現地の犬や音楽にもたくさん触れられ、素敵なご旅行だったようだ。

栞家も、栞がうちにくる前から、そしてうちに来てからも、アイルランドという国に興味を持っていた。栞が来てからは、アイリッシュセターが元々アイルランドの犬ということもあり、栞を連れてアイルランドに行ってみたい、という夢も持っていた。

そんな経緯もあり、同じくアイルランドに興味を持ち、行ってみたいと思っていらっしゃったタロッ家ご夫婦と意気投合し、いつか行く日を夢見て、『アイルランドへ行き隊、決起集会』のようなものもご近所のアイリッシュパブでやってみたりした。

今にして思えば、ほとんどお酒を飲まれないタロッ家ご夫婦と、お酒が飲めてしまう栞家夫婦とでは、決起集会の意味合いがどうやら大きく違ったようだ。

「以前から、アイルランド貯金してるんですよ。」(タロッ家)
「へ~、すごいですね。うちは行きたい、行きたいって口ばっかりで、、、。
あ!!すいませ~ん。ギネスおかわりくださ~い。」(栞家)

栞家にとっては単なる飲み会、タロッ家にとっては本当の意味で、アイルランド旅行に向けて、さらなる決意をされた機会であったんだろうと思う。

今回の旅行記を読ませていただき、うらやましくもあり、またタロッ家のアイルランドへの熱い思いを感じることができ、ちょっぴり感動した。

旅行記のなかでも書いてられるが、栞家が夢に描いていた栞を連れてのアイルランド旅行はどうやらとっても難しいようだ。

これだけ日本もペットブーム、犬ブームなら、旅行会社も『愛犬の産まれた故郷へ行ってみようツアー』なんてのを企画したらどうかとも思うけど、やっぱり各国の事情の厳しさは簡単にはかわらないだろう。

そしてこの時期日本でも、去年すっかり忘れてしまっていた、アイリッシュのお祭り、セントパトリックスデイパレードというものが各地で行われる。
去年のようなことにはなるまい、と思いつつうちから最寄りの京都のパレード日程を見て、再度落ち込む。仕事だ。
今年も行けない。
栞家はアイルランド旅行どころか、国内のパレードにすら縁がないようだ。

でも、そのへんは相変わらず能天気な栞家。
栞父は京都でのパレードの日、家の近所を栞にアイリッシュのシンボルカラー、緑のものを着けて、一人と一匹パレードをするぞ~!と意気込んでいる。


theme : 犬との生活
genre : ペット

春の陽気と山散歩。

昼間は上着もいらないくらい暖かかった昨日、栞家は、まったり道場のYORIKOさん、アポロ君、ざくろちゃんたちと山歩きを楽しんできました。

私たちが向かったのは、東大阪市にあるお山。長いこと関西に住んでいるのですが、この辺りの地理にはうとく、YORIKOさんから聞いてこの山は大阪府と奈良県との県境になることを初めて知りました。もしかすると栞が迷子になって放浪してたのはこの山なのでは、などと話ながらの山歩き。

わんこたちはみんな山の雰囲気が大好きで、後ろから見てるととっても楽しそう。
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特に栞ははしゃぎまくり~!!YORIKOさんいわく、いろんなわんちゃんたちと、この山歩きをしたことがあるそうですが、「今までで栞ちゃんが一番楽しそう。」とのこと。

3匹ともロングリードをつけて歩きます。DSC00010_convert_20090216101435.jpg

みんなてんでばらばらにあるくのでロングリードがつねにからまります。
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たま~に会う山歩きの人たちにも愛想をふりまき、ご挨拶。DSC00005_convert_20090216110435.jpg


途中、傾斜のない広場のようなところで、遊ばせる。DSC00022_convert_20090216112029.jpg

展望台からの景色もとっても見晴らしがよくって気持ちいいところでした。

さて、たくさん遊んだし、下っていこうか、というときに、栞なにを見つけたのか、突然竹やぶのなかをダッシュで下りだした。YORIKOさんいわく、「このへんに鳥の巣があるらしいですよ~。みつけたかな、栞ちゃん。」とのことでしたが、しばらく放っておいてもまったく戻る気配なし。おもちゃをピーピー鳴らしても反応なし。かろうじてロングリードを持っていた栞父が、ロングリードをつたって栞を探しに竹やぶのなかへ下りて行く。
上から見てるとわさわさ竹やぶが揺れるだけで姿は見えず。

心配する、というより半ば呆れるアポざくちゃんたち。
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どれくらい待っただろうか、やっとこさ笹の葉や、落ち葉やら木の枝やらつけた、犬とひとが戻ってきた。

この時、予想外の出来事に楽しんだのが栞父。途中、柊のとげとげ葉っぱにはひるんだそうだが、いい大人が自ら山の中でやぶの傾斜を下ることもそうそうないだろう。「大変やったね~、ご苦労様」というと「いや~おもしろかった~!!」と犬もひとも笑顔で戻ってきたのには笑ってしまった。

栞はこの後、ロングリードも禁止になりふつうのリードに変えて歩く。
そんなハプニングもありながら、無事下山。



その後、YORIKOさんちにお邪魔させていただくことに。
山でもさんざん遊んでましたが、YORIKOさんちのひろ~いお庭でもうひと遊び。

おうちの中に入ると、すっかりこのおうちの犬になりきれる栞。
アポざくちゃんたちのベッドでリラックス。おもちゃまでちゃっかり拝借してます。DSC00041_convert_20090216111435.jpg

 
本気で寝に入る栞。やさしいな~アポざくちゃん。
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このとき、アポロくんは私たちのそばで、ロールケーキを必死に狙ってました。

私たちにとっては久々の山歩き。いい感じで体が疲れて、よい休日になりました。
それにしても毎回山へ連れて行くと、栞のはしゃぎっぷりを見て、なんで迷子になったかよくわかるな~と言って笑ってます。

YORIKOさん、アポざくちゃん、また遊んでね~。

おまけ。

これは去年の11月にアポざくちゃんたちとドッグランで遊んだときの様子。YORIKOさんにとっていただいたムービーです。
いつも3匹はこんな調子。
このとき初めて会ったフレンチブルちゃんも果敢に参加しようとしてるのが可愛らしい。




theme : 犬との生活
genre : ペット

その後、開き直る犯人と反省する飼い主。

随分ひさしぶりの更新になります。
栞さん、コロッケ泥棒で捕まって以来、開き直ったのかどんどんいたずらをエスカレートさせていました。
まあ、すべて飼い主の管理が悪いといわれればそれまでなんですが、こんなに短期間にいろいろやってくれたのは初めてかもしれません。

まずはネックレスの破壊。
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これは私が仕事から帰ってきてネックレスを外す前に、留守番後のテンションの高い栞が私に飛びつき、引っ掛けた拍子にぽろりと外れてしまった。
お値段的にそれほど高価なものでもないし、栞も故意ではないので、まあ許そう。
それより、まだ飛びつき癖がなおらないのか、と飼い主反省。 

つぎはポンポン付きニットキャップのポンポン破壊。DSC00002_convert_20090214151649.jpg


これは以前から栞が気にしていたもの。スキあらばくわえていたので注意はしていたんだけれど、スキがありすぎたのか、ポンポンをとられるまでの被害になってしまった。(泣)

そしてシリカゲル誤飲?DSC00001_convert_20090214151916.jpg

犬のおやつがはいっていた袋に残っていたもの。3×4センチぐらいの小さな袋。
きっとそそられるにおいが染み着いていたのだろう。食べ終わったおやつの袋をゴミ箱に入れる前にやられてしまった。袋を噛みちぎって中身がこぼれていた。細かい粒だったので、口に入れるつもりはなくても噛んでるときに歯についたりはしたかもしれない。

原因はシリカゲルかどうかは定かではないけれど、シリカゲル誤飲?の数日後から散歩中にやたらと草を食べようとし、食べてから黄色い液体(胆汁酸らしいです。)をもどす、ということを一日に一回ぐらいのペースで、2、3回続いた。もどした後しばらくはお腹からキュルキュル~と音がしている。
犬がもどすのはよくあることだし、人間がもどすのほど神経質にならなくていいんだけれど、やっぱりシリカゲルのこともあるし、続くと良くないだろう、ということでとりあえず獣医さんに診察に連れて行きました。

お腹も痛がっている様子はなく、うんちも正常なので、とくに深刻な状態ではなさそう、ということで、とりあえず点滴をうってもらい、3日分のお薬をもらう。
獣医さんに言わせれば、シリカゲルの可能性もあるだろうけど、栞の体の大きさだと一袋食べたとしても、問題はないそうだ。

たいしたこともなさそうだし、これでしばらく様子を見よう、と少し安心していると、また懲りずにいたずらがつづく。

テーブルに置いてあったマーガリンをぺろぺろ。DSC00007_convert_20090214152141.jpg
そこが見えている部分が犯人の仕業。はい、置いてた私が悪いです。でも一瞬のスキでした。しばらく栞の口はマーガリンのにおいで充満してました。

そしてとどめは、今朝。DSC00008_convert_20090214152242.jpg

一日早いバレンタインに買ってきたガトーショコラの残りを全部平らげてしまいました。は~。これも私が悪いです。昨日、夕食後、少しだけ二人で食べて、冷蔵庫に入れずテーブルに置いてた私が悪い。
栞父は昨晩、「しおも女の子ならなんかちょうだいよ~。」と冗談言ってましたが、くれるどころか、楽しみにしていた残りを食べられてしまった。
は~大丈夫か?犬にチョコはだめなんだよな~、といってももう遅い。しばらく様子を見るしかない。

コロッケ泥棒以来栞が学んだことは、テーブルの上のものを椅子を踏み台にして食べれる、ということ。
犯人はまったく反省の色もみせず、飼い主は深い反省の日々が続くのです。
その後犯人はやたら元気で、もどすこともなく食欲もあるのが、せめてものなぐさめ…。



theme : 犬との生活
genre : ペット

コロッケと泥棒、その父と犯人。

モーレツ!!ニュース
昨日午前9時半ごろ、栞家のテーブルに置いてあったコロッケが何者かによって食べられるという事件が発生しました。
今のところ容疑をかけられている栞氏が、取り調べを受けているところです。

おまわりさん:「栞くんは、テーブルに置いてあったコロッケが一体どこにいったのか、知らないかね?」

栞:「私はぜ~んぜん知りませんよ。ねずみか野良猫が侵入して食べちゃったんじゃあないのかなあ?」

おまわりさん:「ふむ。では午前9時半ごろ、つまり栞母が出かけた後、君はなにをしていたんだね?」

栞:「栞母をお見送りしたあと、栞父の二度寝に付き合ってましたよ。」

おまわりさん:「栞父がうとうと二度寝をしている最中、物音がガタゴトガタゴト、聞こえてきたそうだが…。」

栞:「そういえば、昨日はとっても風が強い日でしたね。春一番でも吹いてたんじゃあないのかな~。」

おまわりさん:「しかもガタゴト物音が聞こえた後、何者かが椅子からどすんと落ち、『キャイン!』という鳴き声が聞こえたと栞父は言っているが…。」

栞:「栞父は最近疲れていて、よくおかしな夢を見ているようですよ。こないだも犬が言葉を話す夢を見たとか言っていたな~、そういえば。」

おまわりさん:「…ふむ。わかった栞くん。どうやら犯人は他にいるようだな。私たちの勘違いだったようだ。忙しいところ、ご協力どうもありがとう。」

栞:「おまわりさんこそ、ごくろうさま。ウヒャヒャ!」



おまわりさん:「あ、ところで栞くん。昨日の午前中のお散歩でお腹を下していたようだが、もう大丈夫なのかね?」

栞:「ええ、もうすっかりよくなりましたよ。さすがに朝起きぬけに脂っこいコロッケだけだとお腹も下しますよ。栞母もキャベツの千切りぐらい付け合わせに置いていって欲しかったな~。」

おまわりさん:「犯人はお前だな!!逮捕する!!」
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栞:「あ。」

theme : 犬との生活
genre : ペット

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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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