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春の日差し。

花粉症も随分おさまり、ほっとひと安心。
でも私は例年ヒノキ花粉による症状の方がひどいので、こんな日を過ごせるのもきっとほんのつかの間に違いないと不安を抱きつつ過ごす日々。

外に出る時間を少しでも短くしようと、栞の散歩は自転車散歩が増えていた。
今日はのんびり歩き散歩。いつもの場所で走らせる。
相変わらず駆け回るのが大好き。
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土手を歩く人に、「嬉しそうに、喜んでるね~。」と声をかけていただいた。
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飼い主冥利につきますよ、栞さん。
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theme : 犬との生活
genre : ペット

栞母の実家へ。

気がつけば随分久しぶりの更新になってしまった。
花粉症の記事を書いて以来、花粉症のおかげで何もする気がしなかったり、でもやることはたくさんあったりで、ブログ更新が見事に犠牲になっていたひと月でした。

そんな中、栞母の実家に栞を連れて帰った日がありました。
栞母の実家は犬、猫を飼った経験はないものの、動物大好きな一番上の兄が子供の頃に犬、猫以外のいろんな動物を飼っていたのが記憶に残っている。カブトムシ、クワガタ、亀、ジュウシマツ、セキセイインコ、ウサギ、金魚やマリモもいたっけな。

実は栞母の両親とも子供時代に犬を飼っていたらしい。
亡くなったときのことを思い出すと、もう飼えない、ということになってしまったという。
基本、犬は嫌いじゃない人たちなのだ。
たまたまその日は動物好きの一番上の兄も実家に帰っていたりして、栞も賑やかにたくさん遊んでもらった。

栞母の母は、慣れない場所では比較的大人しくお利口な犬を演じられる栞をいたく気に入り、連れて行くと常に栞に話かけている。
それだけならありがたい。
話しかけてすきあらば常に何か食べ物を与えようとしている。私たちの許可もなく。

その日は巻寿司に入っていたキュウリとたまご。バタークッキーや、兄のお土産の東京ばななまでもらっていた。


笑ったのが母のコマンド。
栞のあつかいにもずいぶん慣れ、基本的なおすわり、おて、おかわりなどをさせるようになる。
栞も食べ物をくれるありがたいひとの言うことは、一応反応する。
しばらくたってよく聞くと、母が「おふせ、おふせ!!」と叫んでいる。
どうやらふせをさせたいらしいのだが、傍から見ているとひとが犬に御布施を強要しているようにうつり、笑ってしまった。


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くつろぐ栞。


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お庭で栞父と八の字の練習。


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「はやくください。」


theme : 犬との生活
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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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