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Welcome to モーレツ栞教室!!

先日、タロッ家の皆さんに栞家においでいただいた。
あらかじめ、タロッちちさんから、おかずを持ち寄っての食事会にしましょう、という素敵なご提案を頂き、初めての持ち寄り会となった。
お客様が来られると犬と同様に舞い上がってしまい、おもてなしなどろくにできない栞家にとってはありがたく、また、何度もお邪魔しているタロッ家のお食事がとても美味しいので、始まる前からとても楽しみな食事会だった。

やはり、タロッ家のお食事は期待通りとても美味しく、あたたかい家庭の味がして、お箸がどんどんすすむ食事になった。

2月に行かれたアイルランド旅行のビデオを見せていただいたり、そのときのお話を聞いたりしながら、ゆっくりと時間が過ぎていった。

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「どうも!!タロッです。」

たくさんのお客さんに栞もご機嫌。
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二人暮らしだとめったに並ばないお皿、おかずの数々。
タロッ家のおかげで賑やかになった食卓を、食べる前に写真におさめておくべきだった。
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お姉さんで体も大きいのに、タロッくんにおかまいなしにがさつに絡む栞が気になる飼い主なのです。
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お利口タロちん。

こんな素敵な食事会を企画してくださったタロッ家の皆様、ほんとにありがとうございました。またやりましょうね!!
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theme : 犬との生活
genre : ペット

栞の本音。

『犬の本音がわかる』『犬のほんとうの気持ち』などなど。
犬飼いにとっては魅力的な本のタイトルだと思う。
ほんとうのところ、犬の本音なんて犬が人の言葉を話すか、人が犬になってみないとわからないし、同じ言葉を話す人間同士でも本音やほんとうの気持ちがわからないことは多々あるものだ。
でもついつい見ちゃうんだな~このての本。

興味深かったのは、犬の寝相についてと、犬と人との寝る場所による関係。

まずは犬の寝相について。
後ろ足をだらりとのばして伏せて寝てたり、仰向けで寝る通称へそ天なんかは見るからにリラックスして、深く眠っているんだろうな、というのはわかる。


最近見かけた栞のおかしな寝相。

やはり本には載ってなかった寝相なので、勝手に飼い主が考える。DSC01459_convert_20090416121533.jpg

後ろ足を自分の顔の前までのばして寝ている。よく走るので後ろ足のストレッチをしながらの睡眠か、それとも肉球のにおいをかぎながらリラックスしようとして寝てしまったのか。


こちらは白目をむきむき、お化けのポーズ。DSC01461_convert_20090416121709.jpg

日頃の飼い主への恨みが、自然と寝相に出てしまったのか。
かなり深い眠りのように見える。


そして犬と人との寝る場所による関係について。

やはり人の顔の周辺やおなかのあたりよりも、足下で寝るのが、一番飼い主に遠慮をしているそうだけど、うちの栞の場合、夏の暑い時期になると、足下が一番涼しいので足下で寝てくれる。栞の場合、この本の通りにはあてはまらない。



最近見かけた栞と栞父の関係。
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完全に栞父の枕を抱え込んで自分のものにして寝ている。
後ろに寝ているのが栞父。枕はおろか、布団ではなく畳のうえに追い出されている勢い。
いいのかそれで栞父!!!と思っていると、栞父の腕が栞の方に伸びてくる。
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腕の重さに苦しくなりながらも文句ひとついうことなく、眠り続ける。
これは飼い主に何をされても抵抗しないという、飼い主に対する尊敬というよりも、単にそんなもんでは起きないぐらいの眠りの深さだと思われる。


でも犬と暮らしていると、犬は『人の本音がわかる』『人の本当の気持ち』なんて本、読まなくても、ちゃんと人の心を読み取ってることはしょっちゅうあって、犬に比べると人間なんて、つくづく馬鹿だな~と思ってしまうのだ。

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春爛漫。

今日の栞母は丸一日お休み。いいお天気にも恵まれ、花粉症はおさまり、ゆっくり春爛漫な一日を楽しんだのでした。
見事に風もなかったので、念願のお布団を思いっきり干し、お洗濯も済ませる。
栞のケージのすのこやら食器もベランダで熱湯消毒して、そのまま日にあてる。どこまできれいになっているのか本当のところよくわからないのだけれど、単に気分的にすっきりするのでひと月かふた月に一回程度、やっている。

お散歩途中、たくさんの春らしい光景。
やっぱり、なんだかんだ言って、外の世界は桜=春という感じです。
毎日、夏も秋も冬も、いつも見ている木なのに、このほんの一瞬だけに、「エイヤッ!!」っとどんな木よりも存在感を見せつけて、あっという間に散りゆく桜は、私が思うになかなか男前なかっこいい花なのです。
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このきれいな絨毯はシバザクラ。
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歩いているここそこで、菜の花も満開。
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この木の組み合わせも春色でした。
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満開の桜をバックにご満悦。
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theme : 犬との生活
genre : ペット

布団と言えば。

春の天気は変わりやすく、暖かかったり寒かったり、晴れたり曇ったり、風が吹いたり吹かなかったり。
お布団を干したいけれど、なかなか理想の快晴でかつ風のない日は巡ってこない。

そこで、気休めに押し入れに眠っている布団乾燥器を出してきて、とりあえずダニ退治だけやってみる。

そう、我が家で布団と言えばこのひと。
ダニ退治中にも布団にのっかってこようとするずうずうしさ。

終了後、ほかほかする布団のもとへ、どこからともなくやってきて、いつのまにか陣取っている。

寝ているところを起こしてみた。

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その表情に春を感じるよ、栞ちゃん。

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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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