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ネパールな犬。

栞母の仕事仲間のTさんが、今月あたまから2週間ほどネパールへ、女ひとり旅に出かけていた。
先日無事に帰国。おかえりなさい。

現地で撮った写真を見せてもらいながら、土産話を大笑いしながら聞いて、やっぱり旅行はいいよな~、と思う。
しかも外国だと、見るもの聞くもの食べるもの、時間の流れが日本にいるときと違って、いろんなものを受け入れる、というか、いろんなものに興味がわいて、自分の感情の動きがぐんと強くなるのがよくわかる。

そして、私にまでお土産をいただいた。ありがとうTさん。
かわいい、エスニックな大判の布。

さて、何に使わせてもらうか。

細々したものにぱっとかぶせておいても様になるし、壁に吊るしてタペストリーみたいにしてもいいし、テーブルクロスにしてもなかなか、いい感じ。

殺風景な栞家のインテリアも、ぐんとアジアンな雰囲気になってくれる。

と、あれこれ試していると、異国の香りに惹きつけられたのか、栞が寄って来た。

せっかくなので、栞で遊んでみた。DSC01626_convert_20090626011013.jpg

まんざらでもない様子。
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だんだんその気になってきた?
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「いや、この時期これは…暑苦しい。」(栞)


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栞のおもうつぼ。

栞父が「栞にからかわれている…」と悩んでいる。

どういうことかというと、栞父がうちに帰ってくると、
「遊べ~!!遊べ~!!栞父~。」と、吠えて遊びを催促されるのだ。

栞父も仕事から帰って疲れてはいるけど、気分転換と疲れを発散させるために、よく栞と激しく遊んでいる。取り入れた洗濯物がひっくり返っていたり、お布団が部屋のすみによじれてしまっていることもある。

どうやら、栞を興奮させて遊ばせる、というアイリッシュのしつけには、一番よくない遊び方をしている。

お互い嬉しいのはわかるけど、お調子者のアイリッシュの思うつぼ、つまり調子にのせるのはよくないですね。からかわれるのも無理はない。

「あそべ~!!」
DSC01603_convert_20090624021109.jpg


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でも、

調子にのってるとわかってはいても、この顔されて無視するなんて酷なことはできないのです、二人とも。

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パウリ博士と栞母。

栞母はひんぱんにお皿やグラスを割る。
つい先日も買ってまもない鉢をふたつ一気に割ってしまった。

栞父もあきれるほど豪快に、しかもしょっちゅうやってしまう。
気をつけているつもりだが、動作が雑なのだろう。

食器が割れる音だけでなく、その他の動作も乱暴なので、日常の生活音も大きいほうだとおもう。
栞母の友人には陶芸作家さんや、ガラス工芸作家さんがいたりするが、こんな調子なので、なかなか買わせていただくことを躊躇してしまう。

でも作家さん達は「割れるものだから、、、。」とあっさり。
そう。いつかは割れてしまうはかなさが、陶器やガラスの魅力だったりするのだわ、なんて思ってみたりするけど、やはりものには限度があるわけで。


そんな景気よく割り続ける栞母をみて、栞父が「パウリ博士みたいやな。」とぽつり。

パウリ博士というひとは物理学者で、実験室でつねに爆発ばっかりさせている博士だったという。そのうちパウリ博士が通っただけでも、置いてあるものが割れたり爆発したりする、という伝説がつくられたような人である。

そのうちこのひとも爆発?

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「は、、は、はかせぇ~」

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あのブタが欲しい。

さてそろそろ蚊がでる季節になりました。
先日、栞家のある押し入れを整理していると蚊取り線香がでてきました。

ここ数年はもっぱらアースノーマット派でしたが、せっかくだし当面はでてきた蚊取り線香を使いきることにしよう、ってことになりましたが、線香を炊くときの皿がない。
蚊取り線香と一緒にしまっていないのがなんとも栞家らしいです。

ここでふと栞母、「あのブタが欲しい…。」

そうです。蚊取り線香にはブタ。
昔の日本の夏の風物詩ともいえるあのブタ。

うちの実家にはなかったこともあり、妙に憧れちゃったりしてたのです、実は。
あのぽかんとまるく開いた口が、なんとも愛嬌があり、お茶目でほっこりさせてくれる存在感があり、ドラマやなんかに必ず登場してましたよね、あのブタ。

さて、そう思いついたら探すのみ。
蚊取り線香を売っているホームセンターや、ドラッグストアなんかだと、蚊取り線香用の皿はあっても、そんな陶器のものは売っていない…。

近所のショッピングモールの雑貨やさんを探しまわってやっとこさ一件。
そこも店頭には並んでいなく、「うちはこれしか置いてないですね。」と言ってお店のスタッフが裏から出しきてくれたのは確かに陶器のブタ。
でも、でも、違う…。お洒落すぎる…。
三角の耳が強調されていて、顔もふつうのどこにでもあるようなブタのかお。
口は少しだけ開いていて、陶器だけど、つるつるしてる。しかも全体的にピンク色。
「これだけですか…ちょっとほかも見てみます。」と言って断る。

近くに売っていなければネットしかない。
さすがネットだといろいろでてくる。
でも、なんかおしい。なんかちがう。

「カエルやないねん、ブタやねん。」
「こんなお洒落なんいらんねん。」
「おちょぼ口のブタ?なんでそんなんつくんねん。」
「色とかいっぱいついてんでええねん。」
「もっと土っぽい感じのん…。」

パソコンを前に一人でかなりツッコミをいれることになる。
そんなことをしばらくして、やっとこさ「あのブタ」に出会えた。

私が出会えた「あのブタ」は在庫処分とかで650円と、随分お安く売られていた。
ちなみにショッピングモールのは1800円。ネットで探していたときも、たいてい2000円近くの値段がついていた。

「これこれ!!よし、買おうっと。」
そして先日無事我が家に到着。

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「あのブタ」は「蚊遣り豚」っていうそうですね。
知らなかったです。

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「きみはだれ?」


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「だれ?こいつ…。」


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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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