スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

次はまるちゃんの番。

栞家の食事の順番は人も犬も猫もばらばら。
日によって、毎回異なります。

後でも先でもどちらにしろ、犬と猫はお互いの食事には興味津々。

まるちゃんも、ドライのキャットフードを自分でしっかり食べれるようになりました。


DSC02137_convert_20091027235850.jpg
まるちゃん、一生懸命、顔で食べてます。



そこへ邪魔しにこの方が・・・。
DSC02131_convert_20091027235750.jpg
「おいしそうやね、まるちゃん。」(栞)「・・・。」(まる)




                              DSC02126_convert_20091027235708.jpg
                 「まるちゃん・・・ひとくちだけ・・・。」(栞)
                 「近すぎるわ、しおちゃん。」(栞母)
                 「・・・。」(まる)  




DSC02142_convert_20091028000011.jpg
「顔についてるフード、とってあげようか。」(栞)



DSC02145_convert_20091027235931.jpg
「わたし猫だもん。じぶんできれいにできるわよ。」(まる)



                          DSC02144_convert_20091028000046.jpg
              「ああ、お腹へったな・・・。まるちゃんひとくちもくれへんかった。」(栞)
              「あたりまえやろ。あきらめなさい。」(栞母)



           
            「・・・・・・!!!あっっっっっ!!!いいこと思いついたっっ!!」(栞)            
            「ん??」(栞母)





DSC02182_convert_20091027235527.jpg
「まるちゃん、食べよっと。」(栞)


「こらああああ!!!」(栞母)




DSC02184_convert_20091027235324.jpg

足早に逃げる栞と、いじける、まる。
スポンサーサイト

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

まるちゃん。

前回の記事で秋華さんから、「いまのところ、猫ちゃんはなんて呼んでるんですか?」というご質問を頂いた。
そうだ、そういえば「ねこ」としか呼んでない…。

栞父に「栞は僕が名付けたから、猫は栞母が名付けなさい。」と言われた。

ん~、よい名前が思いつかず、拾われた(捨てられた)場所をヒントに考える。

そこで栞母が思いついた名前が「サンマルニ。」

この子が捨てられていた国道の名前である。

しばらく、「302(サンマルニ)、302(サンマルニ)!」と言いにくいながらも無理矢理呼んでいると、栞父が「まるで囚人のようだから、それはやめたほうがいい。」と、的確なアドバイス。

じゃあ、略して「マルニ」にしよう。しかも表記は②。

だんだんと②はやんちゃになり、甘噛みもし、猫ならではの上下運動も活発にするようになった。

ただ、トイレは粗相を段ボールの中で一回しただけで、それ以外はパーフェクト。
おりこうさん猫なのだ。
最近はキャットフードも柔らかくしてやると、しっかり自分で食べれるようになってきた。

声をかける機会も増え、結局いまのところ呼びやすい「まるちゃん」に落ち着いている。

 

DSC02107_convert_20091025235034.jpg
「おしょくじですか?」(まる)「…。」(栞)        

   


    DSC02108_convert_20091025235101.jpg
「へんじがないようなので、おじゃまします。」(まる)
「…。」(栞)
                    DSC02109_convert_20091025235126.jpg
「へんじがないので、さらに、」




DSC02110_convert_20091025235810.jpg
「おじゃましま~す。」(まる)「…。」(栞)




DSC02112_convert_20091025235213.jpg
「いつまでたっても、へんじがありません。」(まる)
「……。」(栞)

theme : 猫のいる生活
genre : ペット

パンダの中の仔猫。

引っ越して2週間もたたない頃、仕事で関西滞在中だった栞母に栞父からメールが一件。
「うまれたばかりの仔猫が捨てられている、どうしよう。」

あわてて電話で折り返す。

「とりあえず、連れて帰ってきたら。それから先のことは考えよう。」
ということに。


栞父、たまたま、通りがかった獣医さんの近くで見つけた仔猫だったので、事情を説明し、簡単に世話の仕方を教えてもらう。
「めちゃくちゃ、大変やん、、、。」

仔猫どころか仔犬の世話もしたことない栞家ふたり。

獣医さんにも言われた通りのスタンスで、お世話を始めることにした。
「まあ、できるだけのことやってあげて、無理だったら無理でしょうがない。」と。

そうだよな、そのままだったら間違いなく車にひかれるところに捨てられていたわけだし。
「私らに拾われて、残念だったね、ごめんね。」となっても、それはそれで仕方がないか、という感じ。
国道沿い、ポストの下、お店の前。
置いていったらばれそうな場所だから、もしかしたら車の中からポイッと捨てたんだろうか。

私達のまわりの猫飼いの人も意外と生まれたての仔猫の世話をしていた人は少なく、ネットなどで調べつつ、試行錯誤でやってみることにした。

引っ越して間もなかったので、とりあえず引っ越しでお世話になったパンダのマークの段ボールに入れてやった。

最初の数日間は、もしも仔猫が力尽きて死んじゃってたら、栞も連れて一緒にどこかに埋めにいってあげよう、とか、そういうことを考えたりしていた。

が!!
この仔猫、やたらと生命力があるようで、毎日すくすく、仔猫ミルクもよく飲み、今では離乳食に移行中。体重も順調に増え続け、最初は開いてなかった両目もぱっちり。DSC01970_convert_20091006233536.jpg
なかなか上品なお顔をしてらっしゃる。
多分、女の子のよう。
小さな歯もはえてきた。
DSC02000_convert_20091006233929.jpg


ミルクを飲むときに、おかあさんのおっぱいを押さえてミルクを出そうとするしぐさだそう。
残念ながら、哺乳瓶のため常に空振り、かわいそうに、、、。
DSC01987_convert_20091006233812.jpg



お腹もまるまるとして、日に日に動きが猫らしくなってきた。
かなりのおしゃべり猫。

お散歩中、野良猫を見ると狂ってしまう栞も相手が仔猫のせいか、なかなか優しい。
というよりも、無軌道な動きをする音のでるおもちゃ、とおもっているのかもしれない。
野良猫と同じ猫という生き物だとは、まだわかってないのかも。

DSC02040_convert_20091006234255.jpg

DSC02038_convert_20091006234040.jpg

DSC02019_convert_20091006234148.jpg

最近なんか毛艶がよくなったな、と思っていたけど、もしかして、栞父にいつももらう仔猫ミルクの一口がきいてるのかな?

DSC01982_convert_20091006233725.jpg

なんとか知り合いの知り合いで、仔猫をお試し飼いからスタートしていただける方が見つかり、ひと安心。
ただ、あとひと月後ぐらいにはなりそうですが、、、。

もしご縁がなかったときは、このブログで里親募集させていただきますので、そのときはよろしくお願いいたします。

ていうか、、、。

そもそも猫を捨てるって、法律で禁止されてるされてないの問題ではなく、(実際動物遺棄は禁止されてますが)これは人としてやってはいけないことだよな~。

わざわざ動物愛護とか、そんなたいそうなことを言わなくても、ふつうに考えたらわかるでしょうに。
ま、そんなことをするやつは考えることもできない馬鹿であることは間違いないですが。


theme : 犬との生活
genre : ペット

09 | 2009/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
にほんブログ村 犬ブログ アイリッシュセッターへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。