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栞母の実家へ。

気がつけば随分久しぶりの更新になってしまった。
花粉症の記事を書いて以来、花粉症のおかげで何もする気がしなかったり、でもやることはたくさんあったりで、ブログ更新が見事に犠牲になっていたひと月でした。

そんな中、栞母の実家に栞を連れて帰った日がありました。
栞母の実家は犬、猫を飼った経験はないものの、動物大好きな一番上の兄が子供の頃に犬、猫以外のいろんな動物を飼っていたのが記憶に残っている。カブトムシ、クワガタ、亀、ジュウシマツ、セキセイインコ、ウサギ、金魚やマリモもいたっけな。

実は栞母の両親とも子供時代に犬を飼っていたらしい。
亡くなったときのことを思い出すと、もう飼えない、ということになってしまったという。
基本、犬は嫌いじゃない人たちなのだ。
たまたまその日は動物好きの一番上の兄も実家に帰っていたりして、栞も賑やかにたくさん遊んでもらった。

栞母の母は、慣れない場所では比較的大人しくお利口な犬を演じられる栞をいたく気に入り、連れて行くと常に栞に話かけている。
それだけならありがたい。
話しかけてすきあらば常に何か食べ物を与えようとしている。私たちの許可もなく。

その日は巻寿司に入っていたキュウリとたまご。バタークッキーや、兄のお土産の東京ばななまでもらっていた。


笑ったのが母のコマンド。
栞のあつかいにもずいぶん慣れ、基本的なおすわり、おて、おかわりなどをさせるようになる。
栞も食べ物をくれるありがたいひとの言うことは、一応反応する。
しばらくたってよく聞くと、母が「おふせ、おふせ!!」と叫んでいる。
どうやらふせをさせたいらしいのだが、傍から見ているとひとが犬に御布施を強要しているようにうつり、笑ってしまった。


DSC01387_convert_20090324150816.jpg
くつろぐ栞。


DSC01397_convert_20090324150707.jpg
お庭で栞父と八の字の練習。


DSC01413_convert_20090324150333.jpg
「はやくください。」


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theme : 犬との生活
genre : ペット

comment

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おかえりなさい!

待っていました~v-10
栞ちゃんが見られなくて、さびしかったですよ(>_<)

栞母さんの母サン、楽しい方ですね。「おふせ」・・・
写真から、実家の温かい雰囲気が伝わってきますv-20

私の実家では柴犬を飼っていますが、父はパピーなちょこに
「おめぇのしっぽ、ネズミみてーだなぁ」と言っていました・・・ハハ

花粉症の時期、早く過ぎるといいですね(>_<)

☆あじゅりんこさま☆

ありがとうございます~!!
栞はかわらず元気にしております。
はい、うちの母は天然でして、かなり笑えます。

そうだ、あじゅりんこさんのご実家には笑顔の素敵なかわいい柴犬ちゃんがいましたね。
花粉症も今のところ、随分おさまり、やる気復活です。
またのぞきにきて下さいね。

No title

おほほほ、「おて」「おすわり」に「お布施」ですか。お母様、とてもお上品で温かそうな方ですね。
栞ちゃん、期待に応えてくれるといいですね。

その時は、僕も栞さんに会うたびに「お布施」のコマンドだしますよん。
用意しといてね。

☆タロッちちさま☆

おほほほ、、、。そうなんですの。
毎回わけのわからないコマンドを連発していて、栞の頭は?だらけのはずです。
期待にはそえないようですわ。おほほほ、、、。
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プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
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