スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スターへの階段。

前回の記事で突如登場した、栞家のスターの一人、ライオネル"shio"リッチー。



言うまでもなく、歌もダンスもできない。

スターになる才能も素質も、そして努力さえする気がまったくない、スターとその飼い主。



なのになぜか、栞家のもとには今、スターにしか許されないshioリッチーグッズがある。





shioリッチー缶バッジにshioリッチー携帯ストラップ!!

DSC02395_convert_20100129215908.jpg

「なんでやねん!!」って突っ込みが聞こえてきそう。



栞母の友人が、shioリッチーの写真を気に入って、それをもとに作ってくれたのです。
遊び心たっぷりの友人、「どうもありがとう!!」


順序はともかく、スターへの階段を一歩上り始めたshioリッチー。

あまり私達の遠くに行かないでね。

DSC02390_convert_20100129215831.jpg


行くわけないか…。

theme : 犬との生活
genre : ペット

マイケルジャクソンVS…

昨年の師走の忙しい時期、栞母の友人数人からマイケルジャクソンの映画『This is it』がとても素晴らしかったという話を聞いた。
あいにく、どうしても映画館に見に行けなかったので、明日(かな?)にでるDVDをぜひ見ようと思っている。
映画館で見た友人によると、終演後はスタンディングオベーションになったぐらい、素晴らしい内容だったそうだ。
仕事で悩んでいる友人は、映画の中のマイケルの言葉で心が晴れた、と言っていた。

栞父、母ともマイケルジャクソンは実は今まで、ちゃんと聞いたことがなかったのです。
もちろん子供の頃にはスリラーが大流行して、テレビでもあのダンスのビデオをみたりしてたし、どこかでは常に耳にしていたぐらい、流行ってたのはよく知ってたんですが。

世界レベルでとっても商業的に成功しているし、そういうスターをあえて聞こうという気にならなかったし、私たちが大人になってからは、音楽よりもゴシップの方で名前を聞くことが多くなってしまって、わざわざCDを買う気にはならなかったのです。

でも、友人たちがその映画を見て、マイケルの素晴らしさ、かっこよさを強調するもんだから、そんなに言うなら、CDを買ってあらためてちゃんと聞いてみよう、と思ってきいてみました。
2枚組のベスト盤。ジャクソン5時代の曲と、ソロになってからも含めて30曲以上入っているCDです。

いや~、あらためて衝撃。素晴らしいです、ほんとに。 
おかげで12月の栞母の仕事の移動は常にマイケルとともに、になりました。
どの曲も、めちゃくちゃ完成度が高く、ようくできていて、センスよく洗練されていて。
マイケルの歌も熱いんだけど暑苦しくなくって。

そういえば、音楽だけでなく彼のダンスも素晴らしかったんだよな~、見てみたいな、と思ってyoutubeを検索してみました。
さすがにたくさんアップされてるんですが、ダンスも音楽もあわせてをみたら、きゃ~!!
目がハートです。
隣で一緒にみていた栞父も目がハートです。

マイケルの素晴らしさ、かっこよさを言葉で表現するには、私には難しすぎるので、ぜひみてください。
バックのバンドも素晴らしい!!最後までぜひ。
Maichel Jackson "Another part of me Live in Paris"



年が明けてからも、「マイケルかっこいいよな~。」

「ダンスのキレの良さがありえない!!」

「一回でもコンサート行きたかったな~。」

マイケルの音楽とともに、そんな会話が飛び交う中、栞家にも突如スーパースターらしきものが登場。




その名も ライオネル”shio”リッチーDSC02369_convert_20100127005910.jpg





つづいて、瞳を閉じた姿が神々しくもある、スティービー”wan”ワンダー
DSC02355_convert_20100127010018.jpg




DSC02368_convert_20100127005951.jpg

「売れるとおもう?」(shioリッチー)

「さあ…。」(栞母)

theme : 犬との生活
genre : ペット

栞で遊ぶ日々。

年明けからは、実はのんびり過ごしていた栞母。

栞父を朝見送った後は、お散歩、買い物以外はほとんどうちで過ごしてました。

うちにいてもいろいろやることはあるし、ゆっくり静かに時間が過ぎてゆくのが、とても贅沢でした。
それに外は寒くて寒くて出かける気にはならず。

用事を済ませて一段落すると、たいてい昼寝をしている栞が目に入る。
ヒーターをつけていればヒーターの前で。
つけていなければ窓辺の日の当たる場所で。
ときには寝室の布団でふかふかと気持ち良さそうに寝ています。
でもソファの上で寝ている時間が一番長いです。

あまりに気持ち良さそうなので、、、というか長いこと寝すぎやろう、と邪魔せずにはおれない栞母。

ソファのうえに脱ぎ捨てられた栞父のジャケットを着せてみる。
DSC02351_convert_20100120005645.jpg
あたたかいせいか、まったく抵抗なし。



ちょっと離れて、呼びかけてみる。
「しおり、こっちおいで。」(栞母)


DSC02348_convert_20100120005558.jpg




とりあえず前足2本をおろしてみたはいいけど。



「どうしたん?おいで。」(栞母)
DSC02350_convert_20100120005458.jpg
「うごかれへん。」(栞)
このままかたまる、かたまる。




DSC02353_convert_20100120005725.jpg
寒い冬のせいなのか、年齢のせいなのか、ずいぶん栞も落ち着いてきた、ということにしておきます。

theme : 犬との生活
genre : ペット

すっかり明けきりまして、

おめでとうございます。

気がつけば2ヶ月以上もごぶさたしておりまして、すいません。

その間、栞家はみな元気につつがなく暮らしておりました。

昨年は夏の終わりに、150キロ以上も離れた土地に初めて犬を連れての引っ越しをし、引っ越しして間もなく、捨て猫まるちゃんを拾い、ばたばたとお世話をし、栞母は異常に忙しい日々を年末まで過ごしておりました。

まるちゃんはその後、里親さんにひとめで気に入ってもらい、心配されていた先住猫との相性も問題なく、今はすくすくとのんきに過ごしているとのこと。本当に運のいい、愛らしい猫さんでした。

まるちゃんとのお別れで、しばらくさみしさに明け暮れていた栞家でしたが、今はまるちゃんの新しい幸せな生活を思い、まるちゃんと暮らした日々もよい思い出となりました。

一方栞はふたたびひとりっこ生活に戻り、マイペースな日々を過ごしております。

随分以前に撮った写真ではありますが、この機会に一気に見てやってください。

これは11月半ば、近くの小さな児童公園にて。

誰もいないことをいいことに、栞にブランコさせようとする栞父。
DSC02297_1_convert_20100118001017.jpg
「ぎゃ~やめて~。」(栞)

次は無理矢理すべり台へ。
抱っこして上まで上がり、
DSC02300_1_convert_20100118001055.jpg

二人で一緒にずるずるずる~。
DSC02301_1_convert_20100118000856.jpg
いまいち興味を持たず。
ま、公園の遊具で遊んでいる犬など見たこともないですもんね。
この頃は紅葉がとてもきれいな時期でした。

しばらくして、まったり道場のYORIKOさんから、一昨年に引き続き、去年の秋にも、おうちで採れた柿をた~くさん送っていただきました。ほぼ種無しのと~っても甘い柿です。すっかり熟しきった柿も、柿ジュースのようでめちゃくちゃ美味しかった。
たくさん柿の入った箱の中には、栞のために柿色のボール。
早速栞さんの、お気に入りのおもちゃになってました。

      DSC02321_convert_20100118002322.jpg
      「柿?ボール?」 

そして今では形もなくなり、、、。 


私がブログを書いてなかった間も、ずっと元気に走り回っていた栞さん。
地元の方に聞くと、やはりもともと山だったという近くの巨大な緑地公園。
なので毎日が山散歩状態。

栞さんの足取りも毎日軽やか、というかちゃかちゃか落ち着きません。

DSC02331_convert_20100118003617.jpg


                 DSC02329_convert_20100118003754.jpg


DSC02330_convert_20100118003922.jpg


                DSC02338_convert_20100118003843.jpg

去年はブログの更新も間があいたりしましたが、今年はもう少しましになるかな?

こんな調子ですが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

栞家より。


調子のいい獣医さん。

まるちゃんがうちにきてから、そろそろ2ヶ月近くになります。
来週あたまには新しい里親さんのもとへ嫁いでゆきます。

その前に獣医さんに初回のワクチンをしてもらいに行きました。
栞父がまるを拾って、世話の仕方を聞いた獣医さんです。

実は私はこの獣医さん、あまり慣れていないのと、こちらの方言がバリバリなのと、せっかちに話をされるのと、表情が乏しいので、ちょっと苦手でしたが、お世話の仕方を聞いたし、まるが成長したのを報告したかったのもあって、あえてこの獣医さんに連れていきました。

猫のキャリーもないので、洗濯ネットに入れて鞄に入れて連れていきました。DSC02312_convert_20091106103816.jpg

頭までかぶせると・・・
DSC02310_convert_20091106103851.jpg
「金をだせっ、強盗だ!」



そんな冗談はさておき、

「仔猫のワクチンをお願いしたいんですけど。」(栞母)

「えっっっ??あの9月の仔猫??こんなに大きくなったんだ!!
すごいねえ。よくがんばりましたねえ。すごいすごい。大変だったでしょう!!」(獣医さん)


やたらとテンションが高い。
たぶん、獣医さんも私たち素人には仔猫の世話なんて無理だと思われてたんでしょうね。
まるをみて、信じられないという感じ。

「立派だわ。拍手喝采だわ。」(獣医さん)
「あ、ありがとうございます。まあこの子も強い子だったんでしょうね。」(栞母)

「いやあ、綺麗なお顔して。しっぽも立派だわ。」(獣医さん)

「あ、そうなんですね。」(栞母)
猫に詳しくない栞母、あまり比較が出来ないのでよくわからなかったけど、どうやらまるはそうらしい。



「犬とは大丈夫?」(獣医さん)

「はい、仲良くしてます。」(栞母)


「じゃあ、もう飼っちゃえば?」(獣医さん)

「いや、もう里親さんにとりあえずお試し飼いから・・・」(栞母)

「ああ、ほんとう。さみしいでしょう。」(獣医さん)

「ええ、まあ。」(栞母)

「猫一匹ぐらいうちにいてもいいんじゃない?犬と猫でねえ、いい感じじゃないの?」(獣医さん)

やたらと笑顔で調子がいい。

それと、犬を怖がらないこと、人にもなついていて爪をたてたりしないことも、とても大事でよいことだとほめていただきました。

「ほんとにね、かわいい猫でもシャーなんて言われるとほんとムカッときて腹立ちますよ。その点この子はいい子だわ。」(獣医さん)

獣医さん思わず本音爆発です。

ワクチンも検便も済み、獣医さん最後にまるを両手で持ち上げ、顔をまじまじと見て、

「かっわいいねえ。」

獣医さん、完全に仕事忘れて素になってます。

満面笑顔です。

そんなまると過ごすのもあと少しです。
寂しくなりますが、残りの数日間のお世話、がんばります。

theme : 犬猫のいる生活
genre : ペット

09 | 2017/10 | 11
Su Mo Tu We Th Fr Sa
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

栞母

Author:栞母
2006年2月、奈良県の山中を迷子になっていたアイリッシュセターが警察に保護されうちにやってきました。
最初は一時預りのつもりが、しおらしい様子に心を奪われ栞という名前で我が家の家族の一員に。
今ではしおらしさもすっかりなくなり、ゆる~いWanLifeを送る栞との生活を綴っています。
にほんブログ村 犬ブログ アイリッシュセッターへ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
リンク
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。